- 2026.02.15
- 矯正コラム
手術しない矯正治療 非外科矯正治療
当院の手術しない矯正治療について
ライフ歯科矯正歯科ではできるだけ手術しない矯正治療を行なっております。
他のクリニックで手術を勧められた方も一度、ご相談にいらしてください。
- 手術しない矯正:歯を動かして噛み合わせを整える(=歯の範囲で改善)
- 手術する矯正(外科矯正):歯並び+あごの骨格(上下の位置関係)も整える(=骨格から改善)
① 手術しない矯正(矯正単独)
できること
- 歯並びを整える
- 噛み合わせを改善する
- 口元の印象が改善することもある
- 歪みも改善できます(当院の3次元的な歯の移動で)
メリット
- 手術なし(入院・全身麻酔が不要)
- 体への負担が少ない
- 生活のダウンタイムがない(お仕事・学校に影響が出にくい)
- 「まずは矯正だけで改善したい」という希望に合わせやすい
注意点(デメリット・限界)
- 骨の形は変えられない
- 改善はするが、骨格のズレが大きい場合、理想の見た目に届きにくいことがある
- 噛み合わせを合わせるために、歯の傾きを工夫する必要が出ることがある
② 手術する矯正(外科矯正)
できること
- あごの骨格のズレを改善する
- 大きなズレでも噛み合わせ・顔立ちのバランスを整えやすい
メリット
- 骨から改善できる(上下のあごの位置関係を整える)
- 重度の受け口/出っ歯/開咬などを改善しやすい
注意点(デメリット・負担)
- 手術が必要(多くは全身麻酔・入院)
- 術後の腫れ・痛み・食事制限など、一定のダウンタイムがある
- しびれ・出血・感染などのリスクがゼロではない
- 治療の流れが複雑になりやすい(術前矯正→手術→術後矯正)期間長くなりやすい





