2025.03.28 歯科コラム 歯を怪我した時の対処法について 交通事故や転倒により、歯が折れてしまった。 そんな時、どうすれば良いのでしょうか。 歯の怪我をした場合は、早急に適切な対処をすることが大切です。 1. 歯が折れた・欠けた場合 破片を探す:折れた歯や欠けた部分が見つかれば、すぐにそれを保管しましょう。もし歯が完全に欠けていなくても、破片を探し、保存することが重要です。 歯を洗わない: 歯の破片を洗ってしまうと、細胞が傷つき、再接着が難しくなることがあります。破片が汚れていた場合は、軽く水ですすぐ程度にしましょう。 冷やす: 腫れや痛みがある場合は、氷をタオルで包んで外側から頬を冷やすことで痛みを軽減できます。 歯科医院へ行く: 歯科医師に相談して、破損部分を補修したり、必要に応じてクラウンや詰め物を作ってもらいましょう。 2. 歯が抜けた場合(外傷による歯の脱落) 抜けた歯を探す: 歯が完全に抜けてしまった場合、すぐにその歯を探して拾い、できるだけ早く処置をしましょう。 歯を扱う際は慎重に: 歯の根元を持たず、歯の冠の部分を持つようにします。根元を触ると歯の細胞が傷つき、再植が難しくなることがあります。 保存方法:歯が汚れていない場合は、唾液の中に歯を保管することが最適です。唾液がない場合は、牛乳や生理食塩水で保存しましょう。水では歯が傷む可能性があるため避けてください。 速やかに歯科医院へ: 可能な限り早く歯科医院へ行き、抜けた歯を再植してもらいましょう。通常、抜けた歯を再植できる時間は1~2時間以内です。 3. 歯茎が切れた・出血している場合 圧迫して止血: 出血している場合は、ガーゼや清潔な布で歯茎を軽く圧迫して止血します。 冷やす: 頬を冷やすことで、腫れや出血を抑えることができます。 歯科医院へ: 歯茎が深く切れている場合や出血が止まらない場合は、速やかに歯科医院を受診し、適切な処置を受けましょう。 4. 歯がぐらついた場合 冷やす: 顎の部分が腫れている場合や痛みがある場合は、冷たいタオルで患部を冷やします。 歯を触らない: ぐらついている歯を無理に動かしたり引っ張ったりしないようにしましょう。 歯科医院へ: ぐらつきが続く場合や痛みがひどい場合は、速やかに歯科医院に行き、適切な治療を受けましょう。 5. 歯に強い痛みがある場合 痛み止めを服用: もし痛みがひどい場合は、市販の痛み止めを服用して痛みを和らげましょう。服用する際は、用法を守り、過剰摂取に注意してください。 冷やす: 顎の外側を冷やすことで、痛みや腫れを軽減できます。 歯科医院へ行く: 歯が激しく痛む場合や腫れがひどくなる前に、早めに歯科医院を受診してましょう。 6. 歯に異物が刺さった場合 異物を取り除く: 歯に食べ物や異物が刺さった場合、歯ブラシやフロスを使って取り除きます。もしそれでも取れない場合は、歯科医院で除去してもらいましょう。 冷やす: 刺さった部位が腫れて痛む場合は、冷やして腫れを抑えます。 いずれの場合も、早急に歯科医院を受診することが重要です。特に、歯が抜けた場合やひどく折れた場合、時間が経過するほど治療が難しくなることがありますので、すぐに対処し、適切な処置を受けましょう。 #歯を抜かない矯正 #心斎橋歯科医院 #ワイヤー矯正 #ホワイトニング #マウスピース矯正 #リンガル矯正 #予防歯科 #インプラント治療
歯の怪我をした場合は、早急に適切な対処をすることが大切です。 1. 歯が折れた・欠けた場合 破片を探す:折れた歯や欠けた部分が見つかれば、すぐにそれを保管しましょう。もし歯が完全に欠けていなくても、破片を探し、保存することが重要です。 歯を洗わない: 歯の破片を洗ってしまうと、細胞が傷つき、再接着が難しくなることがあります。破片が汚れていた場合は、軽く水ですすぐ程度にしましょう。 冷やす: 腫れや痛みがある場合は、氷をタオルで包んで外側から頬を冷やすことで痛みを軽減できます。 歯科医院へ行く: 歯科医師に相談して、破損部分を補修したり、必要に応じてクラウンや詰め物を作ってもらいましょう。 2. 歯が抜けた場合(外傷による歯の脱落) 抜けた歯を探す: 歯が完全に抜けてしまった場合、すぐにその歯を探して拾い、できるだけ早く処置をしましょう。 歯を扱う際は慎重に: 歯の根元を持たず、歯の冠の部分を持つようにします。根元を触ると歯の細胞が傷つき、再植が難しくなることがあります。 保存方法:歯が汚れていない場合は、唾液の中に歯を保管することが最適です。唾液がない場合は、牛乳や生理食塩水で保存しましょう。水では歯が傷む可能性があるため避けてください。 速やかに歯科医院へ: 可能な限り早く歯科医院へ行き、抜けた歯を再植してもらいましょう。通常、抜けた歯を再植できる時間は1~2時間以内です。 3. 歯茎が切れた・出血している場合 圧迫して止血: 出血している場合は、ガーゼや清潔な布で歯茎を軽く圧迫して止血します。 冷やす: 頬を冷やすことで、腫れや出血を抑えることができます。 歯科医院へ: 歯茎が深く切れている場合や出血が止まらない場合は、速やかに歯科医院を受診し、適切な処置を受けましょう。 4. 歯がぐらついた場合 冷やす: 顎の部分が腫れている場合や痛みがある場合は、冷たいタオルで患部を冷やします。 歯を触らない: ぐらついている歯を無理に動かしたり引っ張ったりしないようにしましょう。 歯科医院へ: ぐらつきが続く場合や痛みがひどい場合は、速やかに歯科医院に行き、適切な治療を受けましょう。 5. 歯に強い痛みがある場合 痛み止めを服用: もし痛みがひどい場合は、市販の痛み止めを服用して痛みを和らげましょう。服用する際は、用法を守り、過剰摂取に注意してください。 冷やす: 顎の外側を冷やすことで、痛みや腫れを軽減できます。 歯科医院へ行く: 歯が激しく痛む場合や腫れがひどくなる前に、早めに歯科医院を受診してましょう。 6. 歯に異物が刺さった場合 異物を取り除く: 歯に食べ物や異物が刺さった場合、歯ブラシやフロスを使って取り除きます。もしそれでも取れない場合は、歯科医院で除去してもらいましょう。 冷やす: 刺さった部位が腫れて痛む場合は、冷やして腫れを抑えます。 いずれの場合も、早急に歯科医院を受診することが重要です。特に、歯が抜けた場合やひどく折れた場合、時間が経過するほど治療が難しくなることがありますので、すぐに対処し、適切な処置を受けましょう。 #歯を抜かない矯正 #心斎橋歯科医院 #ワイヤー矯正 #ホワイトニング #マウスピース矯正 #リンガル矯正 #予防歯科 #インプラント治療